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甥っ子が知らないおばあちゃんに責められた話

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甥っ子が知らないおばあちゃんに責められた話

今回はあきぴっちゃんの3番めの妹三女子(さんじょこ)のお話です。
三女子には子どもが二人います。
7歳のりんくんと5歳のあーちゃん。
それはりんくんが保育園にいたころでした。
三女子「今日も保育園楽しかった?」
りんくん「楽しかった~!」
遠くから知らないおばあちゃんが歩いてきます。
りんくんは挨拶をします。「こんにちは!」
おばあちゃん「あらま!太郎が先にうまれてるじゃないの!ダメだよ姫が先じゃないと!」
「野郎はお手伝いをしないし、下の子の面倒も見ないんだよ」
三女子はイラッとします

一姫二太郎 最初に生まれる子は育てやすい女児、二人目は男児の順に授かるのが理想的だということ

文化庁
リンクん「あはは、りんくんお手伝いしてるよ。これからももっとがんばるよ。」りんくん笑顔で答える。
三女子「いこ!」
三女子は二人を引っ張ってその場から立ち去ります。
三女子「りんくん大丈夫?今のいやじゃなかった?」
りんくん「うんっ平気だよ」
りんくん「だってりんくんは太郎君じゃないから」

りんくんが一姫二太郎の意味を理解して言ったのかどうかは定かではないが、この考え方は大事かと思うのです。

そう、りんくんは太郎君じゃない、りんくんだ。

価値観を押し付けてくる大人は残念ながら多いです。
私もゆとり世代はあーだこーだと大人に言われてきましたし、私も自覚せずに価値観の押し付けをしていたかもしれません。

だからダメなんだと烙印を押され辛かったです。

ただ、誰になんと言われても気にしない、自分の良心にしたがってただ前を向いて進んでいく勇気とバイタリティこそが人生を豊かにするのではないかと感じました。

りんくんはおばあちゃんに嫌なことを言われても、怒りや嫌悪もなく今日もお母さんのお手伝いをしてお風呂掃除をしています。


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